2026.10.02帝都典禮株式会社 御中
QR を一度読み取るだけ。来場と来賓の到着が、その場で分かる。

帝都典禮様向け
社葬受付の
リアルタイム把握システム

Ceed 帝都典禮株式会社 御中
Ceed / 2026.10.02 / 帝都典禮株式会社 御中
CEED · SNS & DATA PARTNER · 2026
株式会社Ceed
Overview
01
システムの概要

QR を一度読み取るだけで、受付が終わる。
来場の人数と、重要な来賓の到着を、リアルタイムに把握できる。
01

読み取るだけで終わる

受付に立つのは、お客様の会社の方。入力はなく、QR を読み取るだけで受付が終わる。

02

到着が、すぐ届く

重要な来賓が着いた瞬間に、本部の画面と、ご案内係の携帯に届く。

03

代理も、記録に残る

代理の方、ご一緒の方、香典のお預かり。受付での出来事が、そのまま記録になる。

04

名簿が、そのまま残る

式が終わると、来場・欠席・代理の名簿ができている。お客様にそのままお渡しできる。

02
Flow
02
受付の流れ

名簿をいただいてから、お迎えまで。
人がするのは、読み取ることと、お迎えすること。
人
社葬受付
名簿をいただく
お客様から、参列者の名簿をいただく。
形式は、お客様ごとのままで。
01
ご案内が揃う
一人ずつの QR が入ったご案内が、郵送とメールで出る。
02
読み取る
当日、受付で QR を読み取る。
お名前を探すことも、書くこともない。
03
その場で届く
来場の人数が、本部の画面に。
重要な来賓の到着が、ご案内係の携帯に。
04
お迎えする
到着を知ったその足で、お迎えに向かう。
05
03
Structure
03
システムの大枠

準備、当日、終了後。3 つの場面を、ひとつの名簿がつなぐ。
01
準備
名簿の取り込み
QR の発行
郵送とメールのご案内
→
02
当日
受付の読み取り
本部の画面
携帯への知らせ
→
03
終了後
来場・欠席・代理の名簿
お客様へのお渡し
■専用のアプリは入れない。
携帯とパソコンのブラウザで開く。
■知らせの届け方は、LINE や SMS など、
お客様に合わせて決める。
■形式の違う名簿の読み取りには AI を使い、
結果は人が確かめる。
04
Demo
04
動く試作

いまの形を、実際に触れる試作にしています。
デモを開く →
社葬受付の試作画面
画面のデータはすべて架空のサンプルです
試作で触れる場面
01準備
名簿を取り込み、QR つきのご案内を出す。
02当日
受付で読み取ると、本部の人数が変わり、
携帯に知らせが届く。
03終了後
来場・欠席・代理の名簿を見る。
05
Roadmap
05
進め方

ひとつの式で使ってから、帝都典禮様のサービスにする。
01

流れを決める

社葬のご担当と、試作を触りながら、式の流れと画面を決める。

02

つくる

決めた流れに沿って、名簿の取り込みから名簿のまとめまでをつくる。

03

ひとつの式で使う

社葬かお別れの会ひとつで使う。当日は受付に並走する。

04

サービスにする

使って分かった点を直し、帝都典禮様のお客様へのご案内に載せる。

06
About
06
Ceedについて

AIによるコンテンツ制作・SNS運用と、業務の仕組みづくりを行っています。
WHAT WE DO

AIを活用した制作と、
現場で使う仕組みの実装

コンテンツの企画・制作・SNS運用から、
社内で制作を続けるためのツールづくりまで。
実際に使うところまでご一緒します。

2024.01
設立
8名
チーム
6カ国
メンバーの国籍
東京
本社
運用・制作の導入企業
東京通信YOMITECARTA グループWHITE SCORPIONCalomy
主要株主
Adways Venturesbase partnersCARTA VENTURESDECIMAKUSABIZVC
07
Why Ceed
07
Ceed がお役に立てる理由

現場に入り、聞き取りながらつくる。それが Ceed の進め方です。
進め方
現場に入り、
聞き取りながらつくる。
社葬のご担当に式の流れを伺い、試作を触っていただきながら形を決める。当日は受付に並走し、その場で直す。
これまでの実績
01経験則を、仕組みにした
自社の SNS マーケティングで、担当者の頭の中にあった判断を、
聞き取りと実績の分析から取り出し、仕組みに落とし込んだ。
02データを外に出さずに、運用している
自社メディアの映像・シナリオ制作を、
社外にデータを出さない環境で運用している。
03事業会社と、同じ進め方で進めている
売上予測・購買分析の基盤づくりを、現場に入る進め方で進めている。
葬儀は、私たちにとって初めての領域です。そのため、社葬のご担当への聞き取りを並行して進めます。
08
Case
08
ケーススタディ 1 ― TikTok 運用の自動化

ゲーム会社の TikTok 運用。制作から投稿、運用までを、ひとつの基盤で回す。
ISSUE

多くのアカウントを運用するには、コンテンツの制作と投稿に人手がかかる。

ACTION

狙った型のコンテンツをまとめてつくり、複数のアカウントへ自動で投稿する基盤を、先方の運用に合わせてつくった。

RESULT

先方の環境に設置し、
制作から投稿までが自動で回っている。

つくったもの
01
コンテンツをつくる
狙った型のコンテンツを、まとめて生成する。
02
自動で投稿する
複数のアカウントへ、自動で投稿する。
03
アカウントを運用する
投稿から運用までを、人手をかけずに続ける。
できあいの製品ではなく、先方の運用に合わせてつくり、お渡しした。
※ 社名は掲載していません。
09
Case
09
ケーススタディ 2 ― 売上の予測

定期通販メーカーの売上予測。顧客と受注のデータから、先の売上を見通す。
ISSUE

顧客と受注のデータはあるが、
先の売上を見通せる形になっていなかった。

ACTION

データを整え、購買の傾向を分析し、
売上を予測するシステムをつくった。

RESULT

現場に入り、担当の方と確かめながらつくり、
納品した。

つくったもの
01
データを整える
顧客と受注のデータを、分析できる形にそろえる。
02
購買を分析する
顧客ごとの購買の傾向をつかむ。
03
売上を予測する
分析をもとに、先の売上の見通しを立てる。
現場に入り、聞き取りながらつくる。社葬受付も、同じ進め方でつくる。
※ 社名は掲載していません。
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